Authentic Writing Academy

いい文章は、
才能ではなく技術である。

「書ける人」になるための、オンライン実践講座。

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万年筆で書き留める手元

AIが文章を量産できる時代に、

私たちが選んだテーマは「オーセンティック

ライティングアカデミーが大切にしている、書くことの3つの態度。

01. VOICE
一羽の鳥がさえずるイラスト

自分の声で、
書く。

借り物の言葉から離れる。

上手な文章ではなく、その人にしか書けない文章を目指します。テンプレートとノウハウで覆われた言葉の下から、自分自身の声を取り戻すための時間です。

02. STRUCTURE
設計図と折り鶴のイラスト

構造で、
伝える。

感性ではなく、設計で書く。

読み手の頭の中をどう動かすか。書き始める前の論理設計から、見出し・接続詞・改行まで、伝わる文章には必ず図面があります。その引き方を体得します。

03. EDIT
石を彫る手のイラスト

推敲で、
完成させる。

書く時間より、削る時間を。

プロが時間をかけているのは、書き終えたあとの工程です。客観視し、削り、組み替え、整える。書く力の伸びしろは、推敲の精度で決まります。

ライティングアカデミーが選ばれる理由

FEATURE 01

"添削しない"指導法
— 答えではなく、問いを渡す。

「ここを直しましょう」ではなく、「なぜそう書いたのですか?」と問います。書き手自身が、自分の意図と表現とのズレに気づいた瞬間。その気づきこそが、一過性の修正ではなく、再現性のある書く力に変わっていきます。私たちは"答えを渡す指導"ではなく、"問いを渡す対話"を貫いています。

講師と受講者の対話風景

FEATURE 02

180日後の自分と、比較する。
— 成長を可視化する卒業課題。

1回の講座では、文章は変わりません。だから当アカデミーは、受講開始日と180日後、同じテーマで書いた文章を並べて比較するのが卒業時の恒例です。語彙、構造、リズム、読後感。自分の文章がどう変わったかを"差分"として目で見ることで、はじめて学びは確信に変わります。

2冊のノートを並べて比較する様子

FEATURE 03

1講座から、必要なものだけを。
— "研修プログラム"という箱を捨てる。

「営業メールだけ」「note記事だけ」「議事録だけ」。ライティングは目的によってまったく別のスキルを要求します。だから当アカデミーには大きな研修パッケージはありません。今日必要な1テーマだけを単発で受講できる構造にしています。組織導入には3ヶ月伴走の法人プランで、"書く文化"そのものの設計をお手伝いします。

木製デスクの上に置かれた一冊のノート
対象 経営層 新任 広報 営業 採用 編集者 マーケター
領域 記事 メール 提案書 SNS プレスリリース UXライティング 動画台本 その他

料金プラン

SPOT - スポット受講

(1講座 / お一人様あたり)

¥50,000 〜 ¥200,000

  • テーマを1つだけ選んで受講可
  • 講師による1on1の問い返し付き
  • 受講映像のアーカイブ視聴OK
TEAM - 3ヶ月伴走

(1社 / お一人様あたり)

¥100,000 〜 ¥300,000

  • 3名様〜の組織導入向け
  • 業界・職種別のオーダーメイド設計
  • 3ヶ月の継続伴走と社内推進サポート

※ 受講テーマと人数によって金額が変動します。まずはお気軽にご相談ください。

講師紹介

山田 結衣

代表 / 編集

山田 結衣

出版社で10年の編集経験を経て独立。ビジネス書・Webメディアの編集を多数手がける。「読み手のための文章」をモットーに講座を設計。

小林 健司

講師 / 広報

小林 健司

大手メーカー広報部で15年。プレスリリース300本超、登壇実績多数。広報視点でのライティング指導を担当。

中村 玲奈

講師 / SEO

中村 玲奈

SEOコンサルタントとして100社以上を支援。検索流入を3倍にした事例多数。データに基づいたライティング論を伝える。

佐藤 大輔

講師 / SNS

佐藤 大輔

SNSマーケター。Xフォロワー10万人。バズる前と後の両面を語れる、再現性のあるSNS発信術が支持される。

高橋 真理

講師 / UX

高橋 真理

事業会社UXライター。プロダクト文言で改善した離脱率改善事例多数。短く強い言葉を扱う技術を体系化。

青木 拓実

講師 / 営業

青木 拓実

SaaS企業営業マネージャー。受注率を高める提案書・メール術を指導。営業現場で使える実践重視の講座を提供。

会社紹介

私たちは、"書く"を「考えるための装置」だと考えています。

頭の中のもやもやを、誰かに届く言葉に変えるプロセスは、そのまま自分の思考を鍛え直す行為です。だから当アカデミーは、テクニック習得の場ではなく、書きながら考え方そのものを更新する場として運営しています。これまで法人90社・個人2,000名以上の方に伴走してきました。

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