AIが文章を量産できる時代に、
ライティングアカデミーが大切にしている、書くことの3つの態度。
借り物の言葉から離れる。
上手な文章ではなく、その人にしか書けない文章を目指します。テンプレートとノウハウで覆われた言葉の下から、自分自身の声を取り戻すための時間です。
感性ではなく、設計で書く。
読み手の頭の中をどう動かすか。書き始める前の論理設計から、見出し・接続詞・改行まで、伝わる文章には必ず図面があります。その引き方を体得します。
書く時間より、削る時間を。
プロが時間をかけているのは、書き終えたあとの工程です。客観視し、削り、組み替え、整える。書く力の伸びしろは、推敲の精度で決まります。
FEATURE 01
「ここを直しましょう」ではなく、「なぜそう書いたのですか?」と問います。書き手自身が、自分の意図と表現とのズレに気づいた瞬間。その気づきこそが、一過性の修正ではなく、再現性のある書く力に変わっていきます。私たちは"答えを渡す指導"ではなく、"問いを渡す対話"を貫いています。
FEATURE 02
1回の講座では、文章は変わりません。だから当アカデミーは、受講開始日と180日後、同じテーマで書いた文章を並べて比較するのが卒業時の恒例です。語彙、構造、リズム、読後感。自分の文章がどう変わったかを"差分"として目で見ることで、はじめて学びは確信に変わります。
FEATURE 03
「営業メールだけ」「note記事だけ」「議事録だけ」。ライティングは目的によってまったく別のスキルを要求します。だから当アカデミーには大きな研修パッケージはありません。今日必要な1テーマだけを単発で受講できる構造にしています。組織導入には3ヶ月伴走の法人プランで、"書く文化"そのものの設計をお手伝いします。
(1講座 / お一人様あたり)
¥50,000 〜 ¥200,000
(1社 / お一人様あたり)
¥100,000 〜 ¥300,000
※ 受講テーマと人数によって金額が変動します。まずはお気軽にご相談ください。
代表 / 編集
山田 結衣
出版社で10年の編集経験を経て独立。ビジネス書・Webメディアの編集を多数手がける。「読み手のための文章」をモットーに講座を設計。
講師 / 広報
小林 健司
大手メーカー広報部で15年。プレスリリース300本超、登壇実績多数。広報視点でのライティング指導を担当。
講師 / SEO
中村 玲奈
SEOコンサルタントとして100社以上を支援。検索流入を3倍にした事例多数。データに基づいたライティング論を伝える。
講師 / SNS
佐藤 大輔
SNSマーケター。Xフォロワー10万人。バズる前と後の両面を語れる、再現性のあるSNS発信術が支持される。
講師 / UX
高橋 真理
事業会社UXライター。プロダクト文言で改善した離脱率改善事例多数。短く強い言葉を扱う技術を体系化。
講師 / 営業
青木 拓実
SaaS企業営業マネージャー。受注率を高める提案書・メール術を指導。営業現場で使える実践重視の講座を提供。
私たちは、"書く"を「考えるための装置」だと考えています。
頭の中のもやもやを、誰かに届く言葉に変えるプロセスは、そのまま自分の思考を鍛え直す行為です。だから当アカデミーは、テクニック習得の場ではなく、書きながら考え方そのものを更新する場として運営しています。これまで法人90社・個人2,000名以上の方に伴走してきました。
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